日常グルーヴ

毎日を軽やかに過ごすための雑記ブログ

音楽イベントが楽しかった件

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規模は小さくても熱いフェス

 

もう一週間前になるが、友達に誘われ「すみだストリートジャズフェスティバル」なるものを観に出かけた。

私は全然知らなかったのだが、これは墨田区が2010年から行っている音楽イベントだ。

錦糸町駅周辺の公園や街中の屋内外で、プロミュージシャンの生演奏を無料で聴くことができる。

私が唯一行ったことのある音楽の催しとして、毎年ゴールデンウィークに有楽町の国際フォーラム周辺でクラシック生演奏が聴ける「ラ・フォル・ジュルネ」を思い出す。墨田のはそのジャズヴァージョンといったところか。あちらは主にホール演奏(有料)がメインだが、墨田区は運営が市民ボランティアだし、全部無料だし、音楽内容も実はジャズに限らないしで、より庶民的な雰囲気。

同日にサマソニが行われていたらしいが、客の年齢層(赤子からお年寄りまで)と生き物ジャンル(ペットOK)の幅は断然こちらが上だ。

 

 

自由に楽しむ

 

私達は主に錦糸公園のステージを聴いていた。

もちろん座席など無くてオールスタンディングなわけだが、疲れたら移動して、屋台で飲み物買って、少し離れた芝に腰を下ろして聴いたりするのも楽しい。友達二人と行ってるのにそれぞれが自由行動で、自分の好きな場所で聴いている。

 真昼間からモヒート片手にジャズとか最高過ぎる。

こういう屋外イベントはほとんど参加したことがなかったから、とても新鮮だった。

この日は幸い日照りではなく曇り空だったけれど、それでもやっぱり暑かったから夕方には解散した。

来年も来るとしたら、今度は友達とは完全別行動で、自分好みのミュージシャンを選んで聴くつもりだ。

 

 

野外のバレエに憧れる

 

 屋外でのイベントをもう一つ。

山梨県の清里で行われている「清里フィールドバレエ」の野外公演はいつか観てみたいものの一つである。

本物の自然背景で観られるバレエは美しいに違いない。

今年はもう終了しているが、新国立劇場のダンサーが参加(小野絢子さん、好きです)と、なかなか豪華なラインナップ。それになんと元ボリショイバレエのスター、ニーナ・アナニアシヴィリがゲスト出演していた!これはビックリ。昔はかのシルヴィ・ギエムより日本では人気だったニーナさん。しかし、昨年も出演予定だったのが、悪天候で取りやめになったそうだ。ファンも集まったと思われるし、さぞやガッカリしたことだろう。

野外で行われるバレエ(演劇も)は雨の少ないヨーロッパが本場なのだが、日本ではこのように、バレエなど座って鑑賞するものに野外というのはリスクが非常に大きい。。小雨ならレインコートでしのげるだろうが、ダンサー達のコンディションに影響を与えるほどなら上演自体を諦めるしかないのが現状だろう。

ここのバレエ公演は有料だが、天候不良で途中中止となった場合、払い戻しではなく振り替えチケットになるそうで、そのまま清里に滞在できないなら日程なら確実に無駄にしてしまう。(初めから中止なら払い戻しOKなのだろう)

私の場合、旅行先で偶然イベントがあった!というのが一番いいのかもしれない。前に河口湖に行ったら、ちょうど花火大会の日で、大いに楽しんだ経験があるのでね。

 

 

次の計画?

 

あー、そうしたら9月早々、今度は渋谷で「東京JAZZ FESTIVAL」があるじゃないか!

こちらは本格的なジャズでしょ?

ジャズって自分的に秋のイメージだから、もっと晩秋とかにしてくれたらいいのにぃ~(ただ暑いのが嫌というのが一番の理由だが・・・)