日常グルーヴ

毎日を軽やかに過ごすための雑記ブログ

他人の中身が知りたい

今週のお題「カバンの中身」

 

カバンは鞄という漢字がある。

「革」で「包む」とか、考えた人天才。

一般的に女性はカバンよりバッグという言い方が多い。(気になるのは今でも世間でバッグではなくバックと表記している場合が多いこと。「ベッド」を「ベット」然り)

学生や、習い事をしにいく(学びにいく)時には、持ち物自体色気を抑えた「カバン」に使い分ける人もいる。それは気分。

 

人のカバンの中身はけっこう興味がある。

しかし、友達でも「中身さらして!」とはとても言えないな。

やはりそこはプライバシー。プライベートを持ち歩いているわけだから、見たくても見ない。

以前情報番組の中で、「あなたのカバンの中身見せてください」という企画を見たが、女性は笑ってしまうほど色々な物を持ち歩いていた。

ビックリしたのは家で使うものと同じクルクルドライヤーとか、仕事場で仮眠をとるための枕なんて人もいた。卓上型の扇風機を持ってる女性はトートバッグ。さすがに普通のバッグには入らない。

 

 

自分のカバンの中身

いわゆるバッグ「Bag」(くどい)である。

一年中絶対に持つのは

・財布

・携帯+イヤホン

・Suika

・文庫本(一冊読み終わりそうな時は2冊になる)

・ハンカチ

・ティッシュ

・化粧ポーチ

・除菌シート

・手帳(あれから持ち歩く用にしています)

・キシリトールガム(ミントオンリー)

これくらいかな。

いたって普通。

夏場の今ならさらに増えて

 

・扇子(京都で千円で買ったやつ~)

・晴れ雨兼用の日傘

・日焼け止め

 

 こうしてみると、夏のバッグは重い・・・

だからなるべく、ペットボトルなどの飲み物は持ち歩かず、現地調達するようにしている。

仕事のある日もお弁当は持たず外食。(まあこれは社外に出たいからなんだけど)

お弁当持参の人たちはバッグに入れずに、お弁当用の手提げを持つ人も多い。私の隣席の女性は保温のジャー型弁当だ。

ね、やっぱり女性は荷物が多い。(男性で弁当持参はあまり見ない)

 

今はどうかわからないが、東日本大震災後はチョコレートをカバンに携帯する人が多くなったらしい。チョコレートの成分が、非常時のエネルギーには最適だとのことで。

そういえば、登山する人にもチョコレートは必携だったはず。夏は溶けないタイプのコーティングされたチョコレートが良い。

 

逆に中身の少ないバッグを持ちたいと思ったこともある。

財布と携帯と最低限の物を入れたポーチだけとか。

先日街で、肩ひも付きの薄いクラッチバッグをさげて、颯爽と歩く女性を見たせいか。

でもあれじゃあ文庫本は入らないから却下。

 

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おっと、峰不二子は太ももでしたな。

 しかしパーティバッグを持つようなパーティ自体、いったいどこでやっているのか。(結婚式を除く)