日常グルーヴ

毎日を軽やかに過ごすための雑記ブログ

あの頃、高橋一生のブレイクを誰が予見できただろうか

高橋一生が世間一般にブレイクしたのはいつからだったのか。

私は「民王」の秘書役からではないかと思うのだがどうだろう。

無表情でクールだが、所々でおちゃめな行動をおこす貝原という男がひどくおもしろくて忘れられない。

そんな私が高橋一生の存在を知ったのはドラマ「医龍2」の医師役だった。

この頃は「いいね、高橋一生って」くらいに思っていたのだが、ネット上ではあの「外山先生」は、医龍ファンからはなかなか人気があったことを知り、なんとなく嬉しかった。

 

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 これは当時描いたイラスト。

伊集院(小池徹平)が外山(高橋一生)にいびられている頃のワンシーンでセリフはドラマそのまま。

 

「医龍」あとでは、たまにドラマで見かけるくらいで「お、外山出てる。がんばれ~」って、ファンなのか冷やかしなのか。

2012年のWOWOWで観た「ヒトリシズカ」というドラマを観てからはこういう絵もブログに載せた。

 

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なつかしー!

 

昨年の春ドラマの「僕のヤバイ妻」ではキムラ緑子と夫婦(!!)役で観て、その冬に「カルテット」と続いた。

特に「カルテット」の家森役はおもしろかった。

 

 

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 第1話のこのシーンが最高で、唐揚げに勝手にレモンをかけたことをしつこくしつこく問いただす家森ワンマンショーであった。

「5年生の時の学級会で僕が議題になった」という話を聴きたかったよ~多分「些細なことを理詰めでネチネチとクラスメートに攻め寄る、家森君をどうにかしてくれ!」という議題だったんだろうな(笑)

このドラマ続編あればいいのに。スペシャルで2時間とか。

すずめちゃん(満島ひかり)とハッピーエンドになって欲しかったんだよね。

 

今年の大河にも重要な役で出演していたようで、最期のシーンを新聞評がやたら褒めていたので、全く観ていない大河ドラマの高橋処刑シーンだけを鑑賞してしまった自分。

 私の友達も姉も彼のファンで、「どうか当分は結婚なぞしませんように~」と切に願うのであった。(福山ロスが堪えていた面々)

 

秋ドラマは篠原涼子主演の「民衆の敵~世の中、おかしくないで

すか!?~」にエリート政治家役で出演だ。